渡米理由

 

アメリカ来て5日。

 

ブログ動画始めてまだ数日ですが、少しずつ、少しずつ、本当に少しずーつ特に増えたなーと気づきもないような状態で、(…もっとアクションくれいー!)新しい人からメッセージいただいたりフォローいただいたりしています。

 

踏み込んだ興味がある人はよく、「どうやって始められる予定ですか?」と聞かれることがあります。

 

はじめに言っておくと、まだ自分の中のビジョンニングだけで、具体的な計算はしておりません。そこのところご了承の上お願いします。

 

 

まずひとつ、

「既存のものは作らない」

という決め事が自分の中にはあります。

教員を辞めてこれから何しようか考えたとき、はじめはただ、自分のやりたい野球を実現できる環境が欲しいと思っていたので、チームを作ろうと思いました。福島ではリトルリーグやボーイズがあります。

でも、そこに新規参入して、チームの特色だけの付加価値をつけて、いくら指導力があってチームを強くできたとしても、なんか先が見えてるなーと思ったのです。

 

“どうせそこに人が集まるのは、今ある選手層(客層)だけだよなー”

 

つまりリトルリーグでたとえ良いチーム作っても、ここに集まる子たちをそれぞれのチームで取り合うだけだよな、自分は満足できるけど、それなら高校の教員続けるのとたいして変わらない。

 

世の中のシンプルな構造、

『面白いところに人は集まり、人が集まるところに優秀な人材が集まる』

 

“野球界”そのものを面白くできなければ、これから先、優秀な人材はここに集まらなくなる。そしたら自分のやりたい指導だったできなくなるんじゃないか?

大谷くんは10年後に生まれてたらプロe-Sportsプレイヤーになっていたかもしれない。

ー左が大谷くん   右が元祖プロゲーマー 高橋名人

 

 

野球界を今・未来に向けて面白いスポーツにしなければならないと考えたとき、私が求めている環境は、将来の自分のチームメイトが求めている環境なんかじゃなく、”野球界そのもの”が求めている環境なんだと強く確信しました。

(”野球界そのもの”という言い方は大袈裟かもしれないけど、少なくてもある一定の割合の人たちが確実に必要としている!)

 

 

だから、チームを作る、のではなく

環境を作る

ことにシフトチェンジしました。

 

ただ、すでにあるかどうかは、無知なのであまり知りません。もしすでに完ぺきに同じようなものがあれば教えてください。(就職します!)少なくとも、私の地元・福島県には無いので。

 

 

資金調達のための情報発信

今、なんのためにアメリカへ行き、なんのためにこうしてブログ動画を発信しているかというと、(ストレートに言います)共感してくれる人に支援してほしいからです。

 

すでにある施設、すでに野球をやりたがっている選手を集めて野球教室を開くのであれば、多分そんなに難しくないと思います。

なんなら他の仕事と掛け持ちでいればローリスクです。指導能力があってコミットできれば、一定数の顧客は確保できるかもしれません。

 

しかし私は、まず、施設が欲しい!

 

モチベーションの構成要素には絶対「場所」というものがあると思う。

スターバックスにいったらみんな読書が進むでしょ。家でパソコンなんて開かないのに開きたくなるでしょ。景色のきれいなレストランはもう美味しいでしょ。

私は、何気ないですが、日本で英会話教室に行ったときfree com、毎日テンションが上がりながら勉強しに行けました。

外から見たガラス張りのホール…お洒落なロゴマークの看板…きれいな受付のお姉さん…そこを通って階段を上っていくうちに「今日もやるぞー」とワクワクしながら通ったのがとても新鮮でした。

 

野球って泥臭くやらなきゃならないの?もちろんそれも楽しい!けどそれがネックな人もいる。

需要がある方にニーズを合わせるべきだと。

 

で、こういった施設がアメリカにはまーたくさんあります。

これは多分、そもそも使用頻度が日本と違いすぎて、経済的な面が日本とは比較にならないような気がしてきました。

 

ただ絶対作ったら福島の人たち喜ぶだろうなーと思うのです。

 

 

で、施設費に関しては多分数億円とかかるでしょうか?プラス維持費(全く計算してませんからあしからず…)

 

でもでも例えばですよ、いいですか!

例えば1億円を、共感してくれる皆さんからクラウドファンディングやらなんやらで集めるとして、福島県の人口は119.2万人いるんですよ。

全員が共感して「ぜひ作ってくれ!」となったらひとりいくらだせばいいか分かります?

 

90円です。

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おつり来ます

 

あらためて自治体は強いなと思うわけですが、共感者の数は大きな武器だと思います。

 

 

だからまずは、共感者集め。

119万人の福島県民さんよろしくお願いします。あなたたちが集まれば私は今すぐ日本に帰ります。

 

 

冗談はさておき、ファスブック・インスタグラム友達申請、ブログ購読、YouTubeチャンネル登録いただけると可視化できますので、安心します。

 

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渡米理由” への4件のフィードバック

  1. ピンバック: 1歩ずつ – T-academy

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