ラテンを見習ったほうがいい。人生楽しんでいるから

今日も学校は面白いです。

 

レベル2クラスには、ポルトガル人とグアテマラ人がいますが、とにかく皆さすがで、ガンガン発言するしアクティブなので、面白い。

 

ミスするとか関係ないですね。とにかく発する。ハッスル!

他人が指されていても他の人が喋っちゃって、先生が制止しないと始まらない。

 

こういうモチベーションで学ぶ人に、日本のあの学校教育の雰囲気で、戦っていけるのだろうか…。

 

私はアクティブが大好きなので「皆がそうくるなら俺も!」と思ってハッスルしていますが、それでも”瞬発力”は敵いませんね。

 

 

 

今日からもうひとつクラスが増えました。

週4日・2クラス・計4時間になります!

 

新しいクラスはひとつ上のレベル3になるのですが、こちらがまた元気なラテン女性の大所帯で、まあ話が尽きません!(ちゃんと授業にも皆さん集中していますよ)

 

教科書の課題に取り組むような自主的な時間になると、そこら中から「ティーチャー!」「エクスキューズミー」「ティーチャー、ワン クエスチョン!」先生はとても忙しそうです。

 

とにかく活発なので、自分も参加していかないと置いていかれるだけだなーと思う。それでま入り込むスキが無いくらいだから。

 

 

とにかく会話が自然と多くなるので、英語も自然な形で学んでいけるのだろうと思います。

 

 

 

 

アクティブさは、日本の教育に最も欠けている部分です。

 

こういう(人間性も全く違う人たちの)スタンスを目の当たりにして、これから日本で、「形式だけアクティブラーニング」なものを進めようとしても効果は薄いと、感じる。

 

やっぱりまずは土台の意識から変えていかないと。

 

でも、いつも思うところだけど、この「意識を変える」とか「価値観を変える」が1番難しいのです。

そして同時に、1番大事なのです。

 

拘束力のある組織は、トップから一方的に形式を作って「これをやって(やらせて)ください」でいいが、結果を出す組織は、新しいことを始める時、意識改革から始める。

 

 

まずはその”世界”を変えなければならないのだ。

 

 

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YELL‼︎

私の周りにも、大きな夢に向かって今動き出そうと勇気を振り絞ろうとしている人たちがいる。

 

僕の想いに共感して、やれることで協力してくれる人たちがいる。

 

こんな人たちを集めて会社を立てられたら、その”想い”だけで絶対にやっていける!

 

“気持ち”を理由付けにするのは好きじゃないけど、イコール”意識”で、働き方改革する前に、まじで会社想いの人たちを集めることが最も効率的だ。

その先の個々の能力は、会社が育てていけばいい。

 

優秀な人間を集めて大きな会社を作っていくのもひとつの方法かもしれないが、せっかくやるなら、この勇気に溢れている仲間たちを集めて、彼らに超優秀な人材に育っていってもらえばいい!

 

ヘタな会社で能力を潰しながら働くような生活をしているのだから、その環境をつくれれば、人は今よりもっともっと成長していける。

 

 

早く日本に帰りたい!

(けど自分にスキルがないのでまだまだ修行…)

 

 

(待ってろニッポン!)

(待ってろみんな!)

 

 

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