インタビュー第①弾 Iori’s file

 

来週で学校がいったん終わるのかな??

果たしてもう休みの取れないわたしにバケーションはやってくるのでしょうか?

 

事務さんに聞こうと思っては忘れてしまう毎日。学校が終わると解放された気分ですぐ帰りたくなるのです。

とにかく忘れ物が多い!

 

これだから自分が教員やっていても決して「宿題なんでやってこなかったんだ!」って叱ることができなかった。

 

ま、じゃあ、”自分にできることしか人に教えてはならないのか”というと、それはそんなことなくて、しかしその場合のルールそしては、ひとつに「価値観の押しつけじゃないこと」ふたつに「根拠があること」。これを果たしていれば、自分ができないことでも人にそれをやるように言っていいと思う。

 

キツいトレーニングとかやらされると、「自分でやってみろよ」とか言い出すやつがよくチームメイトにいたけれども、監督ができる量のトレーニングだけがメニューに載っていたら退屈すぎる。

必要なのは「監督ができるかどうか」ではなくて「納得させられるかどうか」。何が言いたいかというと、人の考え方を変えるためにはこっちが学ぶしかない、ということ。

 

だって「自分でやってみろよ」っていうやつは、今度監督ができたらできたで「いや彼にはできるけど俺たちには無理だから」って言うもん!

 

 

してみせて いってきかせて させてみる

それでだめなら別のことしよ そこからきづくものもあり

 

 

 

YouTube配信情報

YouTube配信しました。

 

今回はタイトル通り、インタビュー企画第一弾です!!!

iro

 

下からYouTubeに飛ぶことができますので是非ご覧ください。

 

 

高校生の野球選手です。

 

(私も知らなかったのですが)野球を始めたのは12歳でアメリカに来てから。

普通に上手だし、細かい部分も詳しいので、まさかそんなまだ野球初めて2~3年だとは思わなかった。

 

どうして彼は日本で野球をしなかったのか

どうしてアメリカでは野球を始めるに踏み切れたのか

そんな彼から見た日本とアメリカの野球の違いは?

 

…など個人的に気になるところを聞いてみました。

もちろん彼の考え方ですし、彼の高校の話なので、全てが多くの人と通じるとは限りませんが、日本の野球離れ?も含めて、選手たちのニーズに応えるってどういうことなのか、私にはすごく刺激的な話でした。

どうもありがとう!!

 

 

ぜひご覧ください!!

 

【アメリカで野球をはじめるきっかけを得た高校生~現地選手インタビュー】

 

 

 

 

 

 

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