おかげさまでアメリカ生活3か月突入!!!

 

先週ビーチへ行ったとき疲れていたのか(いつものことか)砂浜で2時間寝呆けてしまって、今、背中の日焼けと皮むけに驚いています。。

シャツをバサバサやると、背中側から皮がぽろぽろ落ちてきます…。

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新谷先生、ブラジルからドミニカへ移動して現地の野球を見て回っています。

高知FDの北古味さんの投稿で読みましたが、「九州と四国を足したような面積の島国にメジャーリーグ30球団のアカデミー。そこに周辺各国から数千人が野球をしに集まる」。そんな場所、世界を探しても他にありません。

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「情報社会」でも消えない地域格差

 

私は、アカデミー設立を考え始めた当初、場所をどこにするか決めかねていました。人口の多いところ、事業を起こしやすいところ、そういったところを狙うべきか、と。

福島県はというと、人口減少(5年間で全体の5%以上減)もあるし、高齢化(高齢者割合30%全国平均超)もあるし、私は社会人1年目に小学校の仕事をしていて、バンバン統廃合で学校が消滅していくのをみて”町から人が減る”ことを実感しました。

 

本当に地方は、人が減り続けます。

 

 

世の中が情報社会と呼ばれるようになって長いですが、”情報社会”が田舎と都会の境界線を無くしたのは、あくまで”情報”においてだけ

 

これで地域格差が無くなるなんて言ったら、おこがましい。

結局大事なのは、”実体験”だから

 

情報は田舎でもいくらでも手に入れられるようになったけど、結局その経験をしに東京へ行く、海外へ行く。

行ける人はいいけど、行けない人の中にも求めている人はいるから、その人たちにまで機会を与えられる世の中であってはじめてグローバルだろう。

本当のグローバルは情報ではなく、その場で経験や実行ができること。

 

地域格差を無くす唯一の方法は、そこにいるやつが行動することしかない!

 

 

 

間違いなく私が生きていた21世紀前半の今は、どこで生まれたかの格差が存在する。生まれ育った土地で最終的な収入に差が出るなんて調べがあるけど、そんなの調べなくても当たり前だ。何においても生活が違うのだから。

 

 

 

なんか、福島で生まれたから東京で生まれた人に負けるって、悔しくない?

 

 

日本で野球をやっているからメジャーリーグに負けるって、悔しくない?

 

 

 

 

私がアカデミーの出発点を福島に決めたのは、他でもない。”地元だから”

 

これが私の地元が、ものにあふれた、独自の野球教室だって何十とある都会だったら考え方も違うかもしれないし、学校の先生を続けていたかもしれない。

 

勝ち負けの基準を別に作るつもりもないし、すべてにおいて田舎が都会に劣っているということではないけれど、当たり前に、自分の地元でも、恵まれた土地と同じように満足できる環境を子どもたちには届けたい。

 

少なくとも、自分の得意とする分野でさ。

それで地元に還元して、それをひとりひとりが自分の得意分野で少しでも地元に還元したらさ、別に田舎でもなんでもできるじゃん。

 

 

その分ハードルは上がるから、がんばらないとね。

 

 

 

今日でアメリカ生活3か月

 

特に根拠はないけれど、これからますます自分の情報発信は加速していきそうな気がする

 

 

 

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