ブログ委託で見えた可能性

 

クラファンを利用してアメリカへ野球研修をしにきた渡邉潤さん。

潤さんに書いてもらったブログがこちら ➡➡ 「enjoy&challenge baseball」Aug/25/2018

まだ直接お会いしたことはありませんのだが、これを同志と呼ぶのでしょう。こういうつながりをつくっていくことが渡米の最大の目標でありまして、アカデミー創設にかかわる「最強のコミュニティ」をつくるためにのこり約3ヵ月、動いていこうと思います。

 

先日の記事 ブログに参加しよう! ➡➡ ブログ開放宣言~閲覧数も公開します…Aug/25/2018

 

 

今回”ブログを人に書いてもらう”という暴挙にでて分かったことがいくつか。

 

ひとつはブログ間の交流があると親密さが劇的に増すので、内容がすごく入ってくる。

これは私自身も、潤さんのブログを読んで面白かったし、さらに私のブログの読者や友達が読んで興味をもってくれたことが非常に良かったなと思っています。

例えば自分の好きな芸能人が、宣伝する商品はよく目に留まるし欲しくなる。今までその商品が目に入っていても気にもしなかったものが、気になりだす。

私のブログにそのような”ブランド力”ありませんが(笑)、少なくても熱心に読んでくれている人たちも何人か(ほぼ友達)いるので、彼らは私のブログを通して潤さんに興味をもってもらえました!

 

もうひとつはコミュニティが広がること。

私が私以外の人にブログを書いてもらうと、今まで私のブログを見たことがない潤さんの友達が私のブログを読んでくださるので、今までにないつながることができました。

しかもそのつながりは共通項がすでにあるので、がっつりマッチングするコミュニティになり得るわけです。

 

最後のひとつは単純に宣伝効果が2人分になるということ。

ぶっちゃけこれだけでもブログ協働する意味って大きいと思う。

自分のマイホーム(ブログやサイト、コミュニティページ)があって、いろんなブログに出張してコラボして、そこでコミュニティを広げてマイホームの顧客を増やす。という構図ができるので、一気に可能性が広がるのではないか。

 

今書いてて思ったけど、これはアカデミー構想の「選手の選択肢を増やす」とも重なってくるな。

アカデミーの役割は、チーム運営でも個人レッスンでもなくて、”環境”になること。

自分の所属先(メインとなるチーム。部活動や学童など)があって、基本的に自分の居場所はそこで、違う何かを学びたいときに自由に足を延ばせる環境。

そこでチームでは得られないプロフェッショナルなサービスを受け、チーム内では学べないことを学び、チーム内では得られない個人に特化した時間を過ごし、それをチームに帰って自分の持ち場で生かす。

 

地域密着・選手第一スポーツコンサル的役割で、選手たちにおいても最強のコミュニティに、アカデミーがなることを努力します。

 

まさに、潤さんにしてもらったブログ受託は、そんなアカデミーの基本理念そのもの!

 

やっぱり面白いから、希望者を呼びかけて、また第2弾もやりたいです。(誰か手を挙げてくれ…笑)いなければこっちからスカウトする!

 

 

ちなみに現在の当ブログの閲覧数はこんなところです。

9360423A-0684-4BEE-A4DC-621F2265AC91

書いたらだいたいどれくらいの人が見るのかイメージにつなげてもらえたらと思います。

書く内容はお任せ。本当に自由です。野球からかけ離れるほど面白いと個人的には思う。「ブログ書くのってどんな感じやろ」という”ブログ一日体験教室”的感覚でも構いません。なんだったら書き方でもなんでもサポートします。

そこそこ文章書くの上手いって言われます!勝手に自信つけてます。調子に乗ってご教授いたします笑(←希望には応えますよってね、あくまで!!)

 

希望者は下記【問い合わせ】やコメント、SNSなんでもいいのでSNSメッセージください。-

 

 

【問い合わせ】 こちら

【Facebook】 こちら

【Twitter】 @atzxy

 

YouTube配信‼

 

ブログ委託で見えた可能性” への4件のフィードバック

  1. 拓斗さん
    記念すべき第1回目の投稿をさせて頂きありがとうございました。
    拓斗さんの言われたアイデアすごく面白いですね!
    私からも一つ提案で記事を書いた人が次の人を紹介するという「笑っていいとも形式」とか面白そうではないでしょうか?
    私も紹介したい人の記事を読みたいし、繋がりも一気に増えてくると思います。

    いいね

  2. 金農吉田くん、ハンカチ王子のいる甲子園は新聞社等メディアは大好きなものだと思います。
    メディアが甲子園改革を推進させるインセンティブを得ることはできないでしょうか?

    いいね

    1. メディアが本気になれば、できるだろうし、自分たちの利害だけ考えればできないだろうし、どっちに舵取りするか分かりません。
      どっちにしろ私はそこに介入できないので、メディアはメディアに任せます。

      あと、舵取りするためには”舵を切る方角が良好”でないといけないので、そのオーシャンビューを作ることに私は専念します!

      いいね

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