赤ちゃんの成長日記のように専門分野を育てる

そういえば先日(何日前かも忘れた)、ひとつ報告がありますと言ってその報告をすっかり忘れていました!

この時の記事だ➡➡変革に必要なパッションと行動力ともうひとつ8/31/2018

 

ワタシ、10月いっぱいで当初予定していた滞在期間6ヵ月を迎えるんですが、ちょうどそのころ野球の秋のリーグ真っ只中です。

なのでそれをコーチとして戦い抜いて帰ろうと思いました。

そしてなんと!

 

そのうちの1チームを

メインコーチとして

持たせていただけることになりました!!!

チームは9-U(9歳チーム)です。Wow!

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※ちょうどこいつらです!!!超元気です!

 

 

まさかあの時、教員を辞めようと心に決めたあの日から、アメリカでチーム(しかも9歳!)のコーチをすることになるとは思わなんだ。

人生は、自分の知らないところに飛び込んで思いもがけないサプライズがあった方がワクワクする。

なんか教員辞めてまだ5カ月?それが信じられん。。

 

 

 

ブログ委託企画が進展!!

 

なななんと!

一気に3名の方が「ブログを書いてもいいですよ!」とメッセージをくれました。

ありがとうございます!

でも上手に書けるか自信がありませんというのが本心であり、たぶん立候補してくださったのも相当な勇気と思い切りがあってこそだと思います。なので、私の方で彼ら・彼女らのことを紹介していってから記事を載せていきたいと思います。

 

 

保健室の先生が…

 

3人のうちのひとりは私の高校時代の友人で、保健室の先生の女性です。

彼女は、福島・仙台での教員を経て、今メンタルコーチングを学びに沖縄へ旅立ちました。

教育実習から一緒の彼女が、私がさらっと教員を辞めてしまったことが彼女に少なからず影響を与えたと私は勝手に思っていて、「もし彼女がこの選択で将来食っていけなくなったらうちのアカデミーで雇う」ことをなんとハコが無いうちから決めております。(超おせっかい)

 

そして彼女はメンタル面のサポートを専門にしようと思って今勉強しています。

 

メンタルトレーナーとか、スポーツ先進国やトップアスリートの間ではたまに聞く役職ですが、日本はそれこそアメリカと比べると圧倒的に遅れている。私がネット見ていたら『モチベ―ショナルコーチ』なるものがベネズエラかどこかの少年野球チームのサポートで入っていると知って、初めて見る職名だなと思って日本語で調べるとまー出てこない。英語だと出てきて、その資格や養成プログラムなどもあるようで、こういうとき語学と地域の壁が響く。

 

 

彼女は今まさに勉強をはじめたところです。

ここが大きな価値かなと思っていて、ようはいきなり専門家がこのブログで「メンタルトレーニングの重要性」つって論文みたいな記事を書いても、たぶんここの閲覧者にはそんなに需要はないんじゃないかと思うのです。(何より私が「それなら参考書読むわ」って思うと思う…)

素人かつ関心をもっているわけではない人たちに届けるためには「ストーリー性」が大事で、「こんなことを勉強した」「こんなことを実践したらこうだった」と、赤ちゃんの子育て日記のように「メンタルコーチング」の分野を育てていく、”勉強している過程”を記事にしてくれることが、私含め素人の人たちや、未来のお客さんの興味を沸き、必要性を感じてくれるのではないか。

 

なのでこちらは連載決定でお願いします。

 

 

無茶ぶりです。

 

 

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