クラファンとは「未来の利用者が支援者」

 

モノがあなたの生活に溶け込むためには、無意識にあなたの生活に入り込んでしまうことだ。

ータクト

※名前を最後につけるだけで意味を持たない文が名言になる説

 

ブログをもっと多くの人にとどけたい!今日はそんな話です。

これまでの‟「読みたい」と思ってブログを開く感覚”を通り越して、”いつもSNSに流れてくる1ページの感覚”まで皆さんのもとに情報発信したい。

どーも、改めて(3回目くらいに)ブログ毎日投稿を決意したタクトです。

 


最近ラジオをユーチューブで始めて思ったのが「俺、話すのへたくそじゃね?」ってことでした。というか、最近とくに言葉が出てこない出てこない。。。

それはブログの更新頻度が下がってきて、ただ毎日をこなすだけの生活になりかけていることと無関係とは思えないわけです。

 

あと最近本を読まないこと。本当に「忙しさ」を言い訳に、雑誌や漫画以外の本を最近は読んでません。。。良くない、良くない。

ブログを毎日投稿をすることで、自分のていたらくな生活にムチを打とうかなと思ってこうしてブログに書き出しています。

 

実はちょっとしたコツを思いつきまして。

というか、「これなら毎日投稿でもそんな苦じゃないんじゃないか」ということを考えたのでそれでやっていこうかと思っています。別に大したことじゃないんですけど。このブログめっちゃ内容がないんですけど、そんな決意の表明でした。

 

 


■俺は”コミュニティ”を作るんだ!

まー野球コーチングしかり、上記のユーチューブしかり「何のためにその活動しているのか」って言ったら、それはもう、昔からずっと変わらない目的がそこにはあります。その目的とは、アカデミー設立にあたっての『仲間』を作ることです。

 

「支援者」とは、お金を出してくれる企業さんではなくて「利用者」そのものだと思っていて、クラウドファンディング(以下:クラファン)だと分かりやすいけど、あれで出資(支援)してくれる人っていうのは、ただ「頑張って!」っていう応援の気持ちでお金を出す人は少なくて、例えばそれがサービス開発やモノづくりのクラファンだったら「それがあったら使いたい!」と思って、それを開発してくれる人に開発してもらうためにお金を払うわけです。

同じ「お金を集める「」でも、スポンサー集金なら開発してサービスが始まってから客集めの宣伝が始まるけど、クラファンなら、開発中(もしくは企画中)にもう客が集まってきちゃっている。

そんなサービスが世の中で一般化してきている世の中なら、お金持ちのお偉いさんを1人つかまえるより、1000人、10000人の「いいね!」を集めた方が成功する可能性が大きい。

 

このブログによる情報発信、そしてさまざまな活動は、そんな旅の発信です。

 

 

 

■スタートの仕方をこだわる

早いもので教員を辞めて1年が経過しました。もう新学期も1ヵ月を過ぎようとしています。

 

ブログを始めたのもちょうどそのころです。

はじめの頃のブログ(渡米~未来の野球へ向かう一歩~読み返すと本当面白い!…って自分好きすぎる。。

 

このブロブは「アカデミー設立までの軌跡」を綴るために書き始めました。つまり、ある意味私にとって”アカデミーをつくるのがゴール”なんです。そこをゴールに設定して始まったブログによる情報発信であり、あとアカデミーができあがったらそら上手くいくだろう、と甘っちょろいことを考えているわけです。(今も変わりません。。。)

 

「アカデミーをつくるのがゴール」だからこそ、作り方にこだわっています。言ってしまえば、お金の集め方にこだわります。スタートの仕方にこだわります。

 

 

アメリカ生活中にわざわざロサンゼルスまで来てくれた友人がいました。(なぜかニューヨークまでは来てくれなかったので飛行機3時間、対岸で合流しての野球トリップでした)

 

 

そんな彼と夜明けまで語っていたのは「アカデミー設立までの具体的な進め方」だったんだけど、彼は「まず小さなスペースからでもいいからコーチングを始めていって、実績をつくっていったらいいんじゃないですか」って言った。それに対して私は、「実績勝負だと、今までのコーチング業で食っていこうとして夢半ばで敗れた人たちと同じで、コーチングというのは需要の浮き沈みが激しいから、そこで勝負したくないんだ」と言った。

これは事業の方向性についてもそうだし、”お金の集め方(=スタートの仕方)”についても繋がってくることで、お金がダイレクトに『未来のお客さん』から集まってくる時代に、「始め方」を間違えるとあとさき厳しくなるんじゃないかなーと思って、ひどく慎重に議論した記憶がある。

 

 

そんなこんなで、やっぱり人!!!

ちょっと暑苦しく言うと『同志』と呼べるような、同じ未来への期待と可能性を見出せる仲間を集めて、アカデミー設立を実現します。

 

さて、これからますます頑張るぞ!

 

 

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