アメリカで見た衝撃のバイリンガル軍団

 

英語って喋れたらむっさかっこいいな!

でも”英語喋れる”だけじゃたいして価値ないで!

 



 

■バイリンガル集団

アメリカで見た”衝撃的”な景色のひとつに、「補習校」と呼ばれる、いわゆる「アメリカに住む日本人(またはハーフの子)に向けた日本教育の予備校」みたいなところがあります。

運動会とかやるんです。日本さながら「ラジオ体操第一」とかおどるんどす。

彼らは普段は普通にアメリカの学校に通い、現地に住む学生として教育を受け、アメリカでたくさんの友達を持ち、生活をしていまして、もちろん主言語が『英語』です。

そして「補習校」では、普通に「日本の学校」みたいな教室で「日本人の先生」に、「日本みたいな授業」を受けます。

なので幼稚園生から高校2年生まで全部で400人くらいいるんですが、そんな彼らはもれなく『バイリンガル』なんです。

普通にそこらじゅうから聞こえてくる「日本語と英語の融合」。小学校2年生くらいの男の子たちがお母さん(日本人)と喋るときはお母さんに合わせて日本語で、友達と喋るときは使いやすい英語…。そんな感じでペラペラ喋ってるんです。

それを見た瞬間の私の気持ちを言いましょうか。。

 

「わー、敵わねえー…」

 

です。いち町の学校に集う400人がもれなく2ヶ国語を喋り、もちろん普通にコミュニケーションを取れる。そして(一応日本人側の)彼らは、英語の方が得意、ときたら、今から勉強してなんとか文法やら単語やら付け焼き刃で覚えても、敵わんなー。

そして(これは考え方人それぞれだけど)敵わん分野は手を引っ込めた方がいいーという想いから、私はその瞬間に一切の英語への希望を絶ちました。。。

 (9歳)は3ヶ国語話します。

でもそこで思うのは、じゃあ彼らに言語で負けている(2つの言葉を操れる=活動の幅)からといって、「人生で負けるか」ということ。「いや、負けてたまるか!」と。

この400人が、いくらバイリンガルが重宝される日本だといったって、みんな将来、すごい仕事して、すごい人物になるわけじゃない」と。

それじゃあ、”すごい人物になる”ってなにか、って言ったら、やっぱり『自分のことを表現する力』だと思うんですね。何語で言うか、ではなく、”何を言うか(表現するか)“。

言語力っていうのは、あったらいいけど、そんなに大きな問題ではない、と。

 

 

そんな気持ちで、今日もブログを書き綴っております。m(._.)m

 

400人いても、こうして毎日、自分の想いを熱く文章に書き出せる人間っていないだろう!よし、英語は喋れないけど、俺は勝てるぞ!」って。

何で勝負してんだか、誰と勝負してんだか分かんないけど、、、そんな、あの瞬間の劣等感がブログへの熱い想いを生むのでした。

 

 


📻あー喋りてえ!

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