挑戦するかしないか迷っている君へ

 

人生、選択の積み重ね。

やるもやらないも人は意思決定をして前に進んでいます。

 

おっきい別れ道に差し掛かったとき、今までの生活を崩すような選択が迫られるとき、人には”迷い”が生じます。

 

どっちの道を選ぶべきか、他に道はないか、進んだ先に何があるか、やっていけるのか…。

 

ちょっと話は逸れて、よく行動力のある人」っていう表現をされる人がいるけど、「行動力がある人」には2通りあって、ひとつは「頭が良くて、先々まで計算して『絶対こっちに進んだ方が良い!』と勝算をある程度でも立てられたから行動できる人」と、「何も深いこと考えず直感で『やったれ!』で行動しちゃう人」です。

 

過去歴史を見てもどっちにも成功パターンはあるし、全部が思い通りにうまくいくわけではないこの世の中では、「起こったこと(結果)」が全てなので、つまるところ「でたとこ勝負」なんだと思う。

 

 

 

さて、話を戻していくと、『なぜ人は”迷う”のか』なんだけど、私なりの答えは「考えれば考えるほど人は後悔したくないから」だと思っています。

 

私自身、日々、その弱みとの葛藤です。

 

意思決定を選ぶことに時間を使えば使うほど「これだけ時間を割いて考えたんだからできるだけ正解の道であってほしい…」と思う、これが更なる”迷い”の原因になります。

 

 

悩んだら解決策としては、人に相談をするのが良いと思います。

 

そうすると、たまに人に言われる言葉があります。

その前に、だいたい人に相談したいと思うときの迷いって、例えばAとBの選択肢で、Aが現状維持的な保守的な選択で、Bが現状打破的な挑戦的な選択だとしたら、Bの方を選んでいるときが多いと思うんです。

わざわざ相手をつかまえて時間を割いて、する相談が「今の仕事を辞めるか辞めないか迷っていて『辞めない』にしようと思うんですけどどう思いますか…」って、あんまり無くて、どちらかと言うと現状打破の考えを相手に打ち明ける時が多い。

背中を押してほしいんです。「大丈夫だよ!」って言ってほしいんですね。

 

でもそれと反して、しかも場合によっては親身になってくれる人にほど言われることがある。それは、「今辞めたら後悔するよー」みたいな『失敗の可能性の再認識をさせられる言葉です。

 

 

でも私、よくよく考えたんです。

 

“後悔”は読んで字のごとく「あとに悔いる」ことです。

 

ここで気付くのは、そもそもこの理屈は破綻しているということ。「あとで後悔するよー」は「将来後悔してると思うよー」という”矛盾”である。

 

だから私が言いたいのは、『”後悔”というのはあとからやってくるものなんだからそれを逆手にとって、選択する瞬間に後悔なんてないのだから、やってみて”後悔”は自分の考え方次第で変えちゃえ』です。

 

「成功するかどうか」は分からないけど、自分で”後悔”は変えられる。

 

だからやってみるのみ!

 

 

 


6月29日(土)福島県須賀川市

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