おい、もう当たり障りのない野球改革は辞めようぜ?

 

 

先日メンター様に会いにいきました。

 

元気のないブログを書いているとラインや電話をくれ、会って話すと元気をくれる私の大切なメンターさんです。

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詳しくは彼のInstagramをご覧ください。(➡︎ https://instagram.com/sato_tatsuro_  )「施術で世界を変える!」すげえ面白い一風変わった施術師です。

 

 

私は”自分の付加価値”っていうものを探しにアメリカに行き、そこでは未だに日本が到達し得ない、子どもたちのニーズに寄り添った実に素晴らしい野球環境を学ぶことができ、感銘を受けまくり、感動しまくり、学びまくり、そして発信しまくりました。

 

 

 

もちろん「どういうことを教えているのか」というスキルやトレーニングの部分も学びになりましたが、そんなことはこのご時世では、インスタか何かで英単語で検索してしまえば情報は溢れかえっていて特別な新鮮さはなくて。

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それよりも圧倒的にインスピレーションを感じまくり、日本に持ち帰り実現したいと思ったのは『アメリカの野球環境』そのものでした。

 

子どもたちが自由な時間選択の中から野球のレッスンを受けに来る週に1回のアカデミー。

 

大会ごとにレベルやカテゴリーがあり、かつ満足いく試合数とサービスの表現の場。

 

野球のコーチという職に就き、魅力的にかつ責任感を強く持ちながらその競技に挑戦する子どもたちにアプローチするコーチたち。彼らは絶えず新しきを学び、コーチング力を常に評価されながら、子どもたちや親とコミュニケーションを取り続けた。

 

 

 

全てが日本には無いものでした。

 

 

「その全てを日本に持ち帰りたい!」

 

そういうと「日本には日本の良いところがあるしアメリカが全て良いわけじゃないだろ」と言うだろう。

 

 

でもね、私は断言する。

 

 

「必ず、これ(アメリカで見た野球環境)こそが日本野球の未来になる」

と。

 

えぇ。もう「そうだよ日本には日本の良いところがあると思うの。でも聞いてほしいの。ここだけはね、……」と当たり障りのないことを言うのはやめよう。

 

私には私の”使命”がある。

 

 

その”付加価値”を掴むためにアメリカに行ったんでしょ。

先生辞めたんでしょ。

全財産使ったんでしょ。。

いろんな人巻き込んでるんでしょ。。。

 

 

それで私がアメリカ野球環境を発信しないでどうすんの!根本的に「日本の野球を180度変えてやる!」意気込みで取り組まないでどうすんの!

 

 

 

気付かせてくれるのはいつも身近にいる人たち。

 

定期的に自己分析しないとアカンね!

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