おいお前に語りかけてんだぜ!

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なんか私の中でユーチューブはすべるとはずかしい、ブログはすべってオッケーみたいな価値観があります。

#ブログ怖いものなし

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今日は『これから先の野球指導のあり方』についての話。

 

■リモートコーチングが到来する未来

 

もうみなさんもその渦中にあると思いますが、改めて今回の「コロナショック」を機に幸か不幸か時代が動き出したことを再確認しましょう。

仕事はオンラインや在宅を優先するようになり、飲み会は画面越しにおこなわれるようになり、学校の授業はZOOMやYouTube非公開の機能を利用しておこなわれ、テレビはワイプ出演と過去作品の再放送で成り立ち、スーパーでは余計な店員との接触は避けられるようになった。日本のそれはまだ易しいもので、海外の感染対策は徹底している。人は日常生活における他人との直接の接触の一部を代替えできることを知った。

 

ここで結構大事なんは、今回の時代の変化は、もともとできなかったことを頑張ってできるようにした「文明の発達」ではなくて、前からあったのに現状にかまけて見捨てて(見逃して)きたものを使いだした「活用・普及」という点で、これは本当にさっさとこの現状に慣れないといよいよ世間に置いていかれるよ...ということである。

 

10数年前のスマホ時代の到来は「文明の発達」の類なので、まだ当時は選択の余地があって「いやいやワシは機械が苦手じゃけぇ」は愛されたけど、コロナ時代に「パソコンが苦手だかた会いに来ちゃった」は狂気でしかない。

 

 

私が教員をしていた頃(かれこれ3年前)に現場で「電子書籍」や「タブレット配布」の普及が議題に挙がっていて研修ではその『是非』が問われていたけど、是非なんて問うてる時代じゃない時代がやってきたわけだ。あのころ全力で機械(電子黒板やタブレット端末)の活用を反対してきた方々は、今、生徒の居ない教室でひとりでカメラ撮影した動画をアップロードして配信していると姿を想像するとなんか世の中捨てたもんじゃないな。人生は面白い。

 

 

友達がSNSでよくシェアしているジムのマッチョトレーナーさんは、早速リモートでのトレーニング指導をし始めた。イケメンとマンツーマンでテレビ電話しながらのレッスンは大人気であっという間に世のおばさま方に予約は埋められた。なるほど「オンライン」でつながる「2人だけの空間」的なところが新たな価値として生まれたわけだ。

 

お菓子屋さんのシェフは、自分が仕込みをしている時間にお客さんと電話をつなげてリモートお菓子作り教室だ。「モノ(お菓子)」を売ってきた料理人が「時間」が売れることを知った。生徒さんは今まで見たくても見れなかった「料理人の仕込みの様子」なんかを見れるようになり興味津々だ。

 

man lifting weights

 

今までそれを商品にしようとなんて考えつきもしなかったもの、アイディアとしてはあったけど思いとどまっていたもの、やってみたけど上手くいかなかったもの…そんなビジネスの変化がバンバン生まれていく(難しい話なんていらない、やるか、やらないかだけだ)ここ数カ月の中で、『教育』や『スポーツコーチング』はどう動いていくだろう。

 

 

 

 

■野球コーチングの未来

 

スポーツ全体のことは分らないので野球に限ったことでいえば、もちろんこれまた転換期に来ていて、とくに「指導者」に対して変化を求める声は今後より一層大きくなっていくだろう。

それは決して現場の人たちだけでなくて体質的なところも含めて…という話はまたいつか。

じゃあ今何が必要でどう変わっていく必要があるの?という話を、今回は私個人の今後の活動に合わせてお話しして終わります。もう少しお付き合いくださいな。

 

 

まずはテキスト化

 

教え方を一生懸命に考えて独創性を持たせ興味を引く学校の先生より、その学校の先生が持ってる「教科書」のほうがよっぽど偉くて、そこにはすべてに通ずる普遍の共通項がしきつめられていて、それがあるから日本の教育は全国どこで受けても均等性が保たれる。

でも野球界にはテキスト的なものが無く、でも過去の伝承に敬意を表して言うならば決してテキストが無い訳ではなく、「本当は普遍的な教えることって示されているのになんで自分の感覚で教えちゃうの?」や「プロ野球選手がアオと言ったらアオなの?指導者じゃないじゃん」みたいなことが多いってことかな。

本来普遍的に教えなければならないことと主観的な感覚が混合することをとしてきて何十年。。ついに日本野球は指導者が好き勝手に野球を教えて良い世界になりました、オメデト!!!

 

ここに圧倒的なコンテンツ量を搭載した「メソッド」なるベースボールテキストを作成して販売することにしました。

 

※今しばらくお待ちください。

 

 

そして冒頭でも話題にしていたリモート化

 

体系化できたスキルトレーニングを、言葉やテキストだけで選手に的確に超分かりやすく伝えることができるようになって見えてくる未来はリモートお菓子教室ならぬ「リモート野球コーチング」である。これは従来のオンラインレッスンのように(勝手なイメージも込みですいません)「スキル習得のために課されたドリルをやる」にとどまらず「選手が独自に練習しているところをリモートする」ところを目標にします。

料理教室で例えるならオンラインレッスンは「材料はこれ。手順はこう。ポイントはここ。仕上げに、はい。やってみて!」という風に対して、リモートコーチングは通話しながら「冷蔵庫に何ありますー?」「味付けにナツメグあります?…なければ、じゃあ赤ワイン入れましょかー。(ハンバーグ!!)」みたいなリアルタイム性十分に満喫するところに価値がありますね。これは一方向からのコーチングでは決して成り立たないので「俺の教え方に従え!」タイプはここでタヒります。双方向のやり取りを成立させながらコーチングするのには引き出しの多さやアプローチの巧みさが必要になります。つまるところ「コーチングの度量」がはっきりします。

 

ここも上記のメソッドをもとにした「リモート・コーチング」を開始します。スキルアップの面白さにきっと気付けるはずです。

 

ティーアカデミーの開校を今少しお待ちください!

 

以上お知らせ2割:余計な話8割でした。

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